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山形のお米おすすめランキング

山形県は平安時代から稲作で有名なお米の一大産地。特に庄内平野が有名な米どころです。代表的な品種は「はえぬき」。味・香・外観・食感・粘りのどの項目でも高い水準でバランスの良いお米です。他にも山形県では日本一おいしいお米を目指して誕生した品種「つや姫」や「ひとめぼれ」「雪若丸」など、こだわりが育んだお米がたくさんあります。そんな山形の品種・産地を紹介します。これを機にぜひ味わって下さい。

目次
山形のお米の品種
山形のお米の産地
山形のお米特A評価
お米の保存方法
美味しく炊く方法


新米の発売時期

お米の品種

山形県のお米で代表的な品種は『はえぬき』です。山形産のはえぬきは絶対的な品質の高さを狙って作られた品種です。年産ごとの品質にムラが非常に少なく安定したおいしさ提供している。食味・香・外観・食感・粘りのどの項目も高く食べ飽きないバランスの良いお米です。
最近では全国的に人気の高い『つや姫』。つや姫は山形県は10年かけて開発したブランド米で口当たりや粘り気など米の味としてバランスが良いのが特徴。
他にもしっかりした粒感・弾力が特徴の『雪若丸』おかず本来の味を引き立てるさっぱりとした上品な味が特徴の『ササニシキ』などが有名です。
山形のお米特A評価
日本穀物検定協会が毎年行っている「米の食味ランキング」。山形県ではつや姫・雪若丸が評価されています。産地でいうと、置賜・村山・最上のつや姫・雪若丸が多く特A評価されています。
※食味試験した結果に基づいて評価するものであり、流通するすべてのお米を評価しているものではありません。

 
お米の産地
 山形は置賜・村山・最上・庄内・内陸とエリアが分かれていますが、どの地域も特色のあるお米を作っています。どの地域も日本穀物検定協会の食味ランキングで『特A』評価の常連です。


家庭で食べるのにちょうどイイ
おすすめランキング発表(通販部門)

家庭で食べるのにちょうどイイ
新潟のお米おすすめランキング
4位
山形県産はえぬき

全国トップクラスの美味しさ!
はえぬきは発売以来22年連続で食味ランキング最高ランクの特A評価を獲得し山形県内のみで作られているお米です。はえぬきの特徴としては米の一粒一粒がしっかりしていて心地よい歯ごたえが楽しめます。適度な旨味と甘味を感じることができ、粘り気が少なく冷めても美味しくお弁当やおにぎり、外食用としても高く評価されています。山形県外での生産がほぼ無く知名度が低く品質の割に価格安価でコンビニのおにぎりなど使用されている。 山形産はえぬき
 


家庭で食べるのにちょうどイイ
新潟のお米おすすめランキング3位
山形県産コシヒカリ
ガツン感じる香りと旨味
山形県産コシヒカリの特徴は強い粘りと旨味です。香りや艶、歯ごたえの滑らかさなどどれをとっても優れています。全国で栽培されているコシヒカリですが、比較的柔らかく粘りが強いのが特徴で産地が南下するにつれ粘り気が弱まる特徴があります。山形産コシヒカリ

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新潟のお米おすすめランキング2位
山形県産雪若丸 
しっかりした食感が癖になる
山形県産雪若丸は10年の歳月をかけて開発された新しい品種。雪若丸の特徴はしっかりした粒感で弾力を感じられる新食感です。一粒一粒がしっかりと立っていて食べ応えが良いのが特徴です。甘さや粘りは少なめですがどんな料理にも相性がバツグンで料理を引き立ててくれます。まだまだ知名度は低いですが人気が出る事間違いなしです。雪若丸

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新潟のお米おすすめランキング1位
山形県産つや姫

旨味味成分はコシヒカリ以上?

つや姫は山形県が開発したブランド米です。つや姫の特徴としては口当たり粘り気、香・旨味などバランスが良いのが特徴。旨味を感じるグルタミン酸やアスパラギン酸の含有量はコシヒカリよりも多いと言われています。つや姫は栽培適地を選定し有機栽培・特別栽培米に限定し安心・安全な栽培に取り組んでいます。さらに、生産者を限定しており栽培条件や栽培実績で判定し生産者を認定制にしています。つやひめ
 
 

 保存方法

お米は生鮮食料品です。
お米は精米されてから徐々に鮮度が落ちていきます。さらに保存状態が悪いと劣化が進みます。密封容器に入れ冷暗所で保管すると鮮度を多少保てます。食べきれる量を購入することをすすめます。
食べきれる期間は、春・秋は1ヵ月以内、夏は2〜3週間、冬は1〜2ヵ月を目安とし消費して下さい。

おいしく炊く方法

ご飯の炊き方
1.軽量
計量カップですりきり、しっかりと計る。
2.洗米
水を入れ素早くかき混ぜスグ水を捨てる。
3.研ぐ
お米とお米をすり合わせ円を描くように30回程研ぐ。最近は精米方法が発達している為、一生懸命洗わずやさしく洗うことがポイントです。
4.水の入れ替え
研ぎ終了後、水の入れ替えを数回行う。
5.浸水
夏場は30分、冬場は1時間を目安に行う。
6.水切り
ザルにあけて水を切り、不純物は流す。
7.炊飯
好みの水をいれ炊飯スタート。
8.炊き上り
炊き上り後すぐにお米を返し、お米をつぶさないように空気を含ませながら素早くほぐす。



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