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新潟のお米おすすめランキング

新潟のお米おすすめランキング
「米どころ新潟」と言われる新潟は作付け面積・収穫量ともに全国1位です。代表的な品種は「コシヒカリ」。粘りが強く冷めてもおいしい、どんな料理にも合うお米です。他にも新潟県でのみ生産されている品種「こしいぶき」・「新之助」などは県外の方にも人気のある品種です。 新潟の品種・産地を紹介します。これを機にぜひ味わって下さい。

目次

お米の品種

新潟県のお米で代表的な品種は『コシヒカリ』です。新潟産のコシヒカリは粘りがあり、モチっとした食感が楽しめます。香りも豊かで噛めば噛むほどお米の風味が味わえます。
最近ではコシヒカリに迫る人気の『こしいぶき』。コシヒカリに比べると粘りが少なく、さっぱりとした味わいです。また、コシヒカリより安価に購入でき若い世代を中心に人気の品種です。
他にも大きな粒と炊き上りが艶やかさが特徴の『つきあかり』さめても食味が落ちないお弁当にピッタリな『みずほの輝き』などが家庭で親しまれています。食味チャート
新潟のお米特A評価
日本穀物検定協会が毎年行っている「米の食味ランキング」。新潟県ではコシヒカリが評価されています。産地でいうと、上越・中越・魚沼・岩船・佐渡のコシヒカリが多く特A評価されています。他にもコシヒカリでは福島県会津や中通も特A評価を多く受けています。他の品種では岩手県南の「ひとめぼれ」秋田県南「あきたこまち」北海道「ゆめぴりか」「ななつぼし」佐賀県「さがびより」などが特A評価を多く受けています。
※食味試験した結果に基づいて評価するものであり、流通するすべてのお米を評価しているものではありません。

 

平成元25年からの新潟県のコシヒカリ特A評価

  令和元年 平成30年 平成29年 平成28年 平成27年 平成26年 平成25年
上越     〇      〇      〇      〇      〇     〇     〇
中越        〇        〇      〇     〇     〇
下越          〇        
魚沼     〇      〇        〇      〇     〇     〇
岩船     〇            〇     〇  
佐渡        〇      〇      〇      〇     〇     〇
お米の産地
 新潟は上越・中越・下越とエリアが分かれていますが、どの地域も特色のあるお米を作っています。特に有名なコシヒカリ三大産地『魚沼』『岩船』『佐渡』が有名です。どの地域も日本穀物検定協会の食味ランキングで『特A』評価の常連です。他にも上越地方解け水で育った『妙高』、食味分析鑑定コンクールで金賞を獲得している下越地方の『阿賀野市』などがあります。


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おすすめランキング発表(通販部門)

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新潟のお米おすすめランキング

8位(通販部門)
新潟県産こしいぶき

さっぱりしとした食味が若い世代に高評価!
新潟県で栽培され、ほとんど県外に流通しない早生品種「こしいぶき」
B銘柄ですが価格以上の満足感でコシヒカリに次ぐ新潟県内№2の人気品種のこしいぶき。コシヒカリに引けを取らない艶・甘みがあります。こしいぶきは粘りは抑えめで、粘りが苦手な方、さっぱりとした食感が好きな傾向のある若い世代に好評です。価格も抑えめでコスパ最高のお米です。

 

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新潟のお米おすすめランキング
7位(通販部門)
新潟県産ミルキークイーン
モチモチふっくらのお米
食感はコシヒカリよりモチモチしてますが粒はしっかり残ります。古米にミルキークイーンを混ぜて炊けば食味がよくなるとブレンドする方もいる。粘りが強いのが特徴です。低アミロース米(アミロースの含有量が少ない程粘りが強く、冷めてもあまり食味が低下しないのが特徴です)の代表品種と言ってもイイでしょう。名前の由来は『ミルキークイーンの見た目が半透明で、お米の色が一般のうるち米よりやや乳白色に見える』ところから命名。
 

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6位(通販部門)

新潟県産コシヒカリ 
環境保全型農業に力を注ぐ阿賀野市
近頃様々食味コンクールで入賞することが増えてきている「阿賀野市産」。他の産地にも負けない土壌が育っています。「お米は土づくり」という言葉から阿賀野市が再評価されています。五頭連峰がもたらす昼夜の大きな寒暖差と良質な雪解け水がおいしいお米を育みます。生産者へ肥料設計をし栽培マニュアルに沿った栽培で品質にムラの無い良質なお米を提供しています。
 
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新潟のお米おすすめランキング
5位(通販部門)
新潟県産みずほの輝き

粘りは控えめであっさりとした多収穫米

コシヒカリと同等、もしくはそれ以上と評価を受けるみずほの輝き。多収性の為、他のお米より価格が低くコスパが良いお米です。みずほの輝きの特徴は粒が大きく艶があり、冷めてもモッチリ感が持続します。冷めても美味しいためお弁当にも向いています。適度な粘りと大粒のお米は食べ応え、噛み応えがあり満足度の高いお米と言えるでしょう。
 

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新潟のお米おすすめランキング
4位(通販部門)

魚沼産コシヒカリ
キング・オブ・コシヒカリ!

コシヒカリと言えば「魚沼産」と言われるほどのブランド米。お米の粘り・香・艶が他の産地と比べワンランク上のレベルになります。家庭で食べるのも良し・贈答品として送っても良し、喜ばれる事間違いなしのお米です。魚沼産コシヒカリは他の産地のコシヒカリと比べると若干割高に思えますが、食べて納得の価格です。食味コンテストで特A評価を長期にわたり受賞している安定した品質、安心して食べられるお米です。


 

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3位(通販部門))

佐渡産コシヒカリ
豊かな自然環境で作られたお米

朱鷺と共存している佐渡島。その為、環境に配慮した米作りをしています。化学肥料や農薬を控える環境保全の農法で大地・人間にやさしい「安心安全なお米」です。新潟県産コシヒカリの三大産地として評価を得ている佐渡産コシヒカリ。食味ランキングでも特A評価を何度も得て、常に良質なお米であることを証明しています。
 
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2位(通販部門)

岩船産コシヒカリ
リピート率が高い特A米

岩船に流れる「荒川」は名水百選にも選ばれた良質な水。その荒川の水で育つ岩船産コシヒカリは美味しいの一言。お米の特徴は"しっかりした歯ごたえ"です。食べ応えのある岩船産コシヒカリは新潟県内でも人気ですが、関東圏でも人気が高いです。旨味、風味、食感。とても『濃い』お米と言えるでしょう。

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1位(通販部門)
新潟産新之助
新潟の米作りの集大成!
新之助は米どころ新潟が7年かけて開発したブランド米です。新之助は粒の大きさ・しっかりした食感・ほどよい粘りが特徴です。紅白のパッケージが贈答米として高評価でしたが、最近では飯米として『食味』の評価も高まっています。新之助は高いレベルで安定した食味・品質確保に向け「新之助研究会」があります。新之助の食味・品基準を設定し、一定の要件をみなすお米でなければ新之助として流通しません。なので安定した食味・品質が保たれています。最近では、歌舞伎役者の「市川海老蔵」さんを起用したCM効果で全国から人気が高まっています。


新之助TVCM

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お米の保存方法

お米は生鮮食料品です。
お米は精米されてから徐々に鮮度が落ちていきます。さらに保存状態が悪いと劣化が進みます。密封容器に入れ冷暗所で保管すると鮮度を多少保てます。食べきれる量を購入することをすすめます。
食べきれる期間は、春・秋は1ヵ月以内、夏は2〜3週間、冬は1〜2ヵ月を目安とし消費して下さい。

お米をおいしく炊く方法

ご飯の炊き方
1.軽量
計量カップですりきり、しっかりと計る。
2.洗米
水を入れ素早くかき混ぜスグ水を捨てる。
3.研ぐ
お米とお米をすり合わせ円を描くように30回程研ぐ。最近は精米方法が発達している為、一生懸命洗わずやさしく洗うことがポイントです。
4.水の入れ替え
研ぎ終了後、水の入れ替えを数回行う。
5.浸水
夏場は30分、冬場は1時間を目安に行う。
6.水切り
ザルにあけて水を切り、不純物は流す。
7.炊飯
好みの水をいれ炊飯スタート。
8.炊き上り
炊き上り後すぐにお米を返し、お米をつぶさないように空気を含ませながら素早くほぐす。

米杜氏シリーズ