お米の知識ブログ
随意契約で何が起きている?古米の流通と業界の混乱
この記事では、新潟のお米屋「米杜氏」が実際に参加した随意契約オンライン説明会での様子や業界のリアルな声をもとに、備蓄米の現状と課題を解説します。
ロピア新潟店オープン!当店のお米がお買い得!
ついに5月23日にロピアが新潟にオープンしました! 安くて質のいい商品がいっぱいと聞いております。 そんなロピア様に当店のお米が!! 画像はテレビに映った弊社のお米です。 しっかり「米杜氏」が写っています! BSNさん、ありがとうございます。 それにしてもこしいぶき5kg2899円はこのご時世、破格の値段です。 おそらくオープン記念の価格と思いますが消費者にやさしい価格です。 SNSでも画像が上がっていました。 ロピアめっちゃ混んでる!!お米買いました。安い!? pic.twitter.com/AfHRR1ZNnm — しょうたろう@うりりちゃん推し (@shotaro1223) 2025年5月23日 ムサシ食品館新潟店様の頃よりお米を納めていましたのでロピア様になりましても皆様にお米がお届けできて嬉しいです。 実は当店のお米はアークランズ様で販売されております。 全国のビバホーム様やホームセンタームサシ様をご利用の方は当店のお米を見かけたことがあるかもしれません。 ですので、お米をご利用の際はアークランズ様をお勧めいたします。 これからも米杜氏をよろしくお願いいたします。 ■ロピア ムサシ新潟店 〒950-0923 新潟県新潟市中央区姥ケ山45−1 営業時間 09:00~20:00...
ロピア新潟店オープン!当店のお米がお買い得!
ついに5月23日にロピアが新潟にオープンしました! 安くて質のいい商品がいっぱいと聞いております。 そんなロピア様に当店のお米が!! 画像はテレビに映った弊社のお米です。 しっかり「米杜氏」が写っています! BSNさん、ありがとうございます。 それにしてもこしいぶき5kg2899円はこのご時世、破格の値段です。 おそらくオープン記念の価格と思いますが消費者にやさしい価格です。 SNSでも画像が上がっていました。 ロピアめっちゃ混んでる!!お米買いました。安い!? pic.twitter.com/AfHRR1ZNnm — しょうたろう@うりりちゃん推し (@shotaro1223) 2025年5月23日 ムサシ食品館新潟店様の頃よりお米を納めていましたのでロピア様になりましても皆様にお米がお届けできて嬉しいです。 実は当店のお米はアークランズ様で販売されております。 全国のビバホーム様やホームセンタームサシ様をご利用の方は当店のお米を見かけたことがあるかもしれません。 ですので、お米をご利用の際はアークランズ様をお勧めいたします。 これからも米杜氏をよろしくお願いいたします。 ■ロピア ムサシ新潟店 〒950-0923 新潟県新潟市中央区姥ケ山45−1 営業時間 09:00~20:00...
【注意】メルカリで見かけた怪しいお米転売手口とは?本物の農家直送を見分ける方法
お米の価格が高騰している今、少しでも安くお米を買おうと、農家さんから直接お米を買おうと考えている方が増えています。 しかし、その動きに便乗して"自称農家"によるお米の転売や偽装販売も増加しております。 今回は、実際に私が体験した転売と思われる疑わしい一例を紹介し、信頼できる本物の農家を見分けるポイントを解説します。 是非、参考にしてください。 メルカリで見かけた怪しいお米転売事例 ネット業務を担当していますので、お米の価格のリサーチの為さまざまなサイトを日々巡回しています。 そこで気になったのが「メルカリ」。 世間でもお米の転売等で話題になっていますが私も怪しいお米を発見しました。 ポイント①:不自然な価格設定 (画像は4/22現在の弊社の店頭価格です) まず、お米の価格が強気でした。 自称農家の方は新之助30kg38,000円! 弊社の店頭価格は送料は含まれていませんが新之助30kg22,140円。その差額は実に15,000円以上! 相場からかけ離れた価格設定は転売の可能性を疑う大きな手掛かりです。 しかし、買う人いるのかな? ポイント②:弊社の専用米袋を使用 こちらは出品画像です。 実はこの米袋、弊社の「米杜氏生産者共同組合」専用の袋です。 弊社が農家さんにお願いし、この袋にお米を詰めてもらい弊社が販売しているものです。 等級印・検査印が押されていますので弊社で検査し、弊社から出荷したお米です。 検査物を農家さんが販売するには買戻しをしなければなりません。 買い戻してまで自分で売るのか疑わしいです。 ポイント③:複数の生産者名が記載 農家さんが直接販売している可能性も考えられますが、この方、自称農家さんかと思います。 理由は30kg袋には品種・生産地のほかに、生産者を記入する欄があります。 画像を見ますと、生産者の欄に様々な方の名前が書かれています。 ホントにこの方が作ったお米なのでしょうか。 丹精込めて作ったと商品説明にありましたが、 生産者が複数とはなかなか怪しいので思い次の行動に移りました。 怪しい出品者に直接問い合わせてみた結果...
【注意】メルカリで見かけた怪しいお米転売手口とは?本物の農家直送を見分ける方法
お米の価格が高騰している今、少しでも安くお米を買おうと、農家さんから直接お米を買おうと考えている方が増えています。 しかし、その動きに便乗して"自称農家"によるお米の転売や偽装販売も増加しております。 今回は、実際に私が体験した転売と思われる疑わしい一例を紹介し、信頼できる本物の農家を見分けるポイントを解説します。 是非、参考にしてください。 メルカリで見かけた怪しいお米転売事例 ネット業務を担当していますので、お米の価格のリサーチの為さまざまなサイトを日々巡回しています。 そこで気になったのが「メルカリ」。 世間でもお米の転売等で話題になっていますが私も怪しいお米を発見しました。 ポイント①:不自然な価格設定 (画像は4/22現在の弊社の店頭価格です) まず、お米の価格が強気でした。 自称農家の方は新之助30kg38,000円! 弊社の店頭価格は送料は含まれていませんが新之助30kg22,140円。その差額は実に15,000円以上! 相場からかけ離れた価格設定は転売の可能性を疑う大きな手掛かりです。 しかし、買う人いるのかな? ポイント②:弊社の専用米袋を使用 こちらは出品画像です。 実はこの米袋、弊社の「米杜氏生産者共同組合」専用の袋です。 弊社が農家さんにお願いし、この袋にお米を詰めてもらい弊社が販売しているものです。 等級印・検査印が押されていますので弊社で検査し、弊社から出荷したお米です。 検査物を農家さんが販売するには買戻しをしなければなりません。 買い戻してまで自分で売るのか疑わしいです。 ポイント③:複数の生産者名が記載 農家さんが直接販売している可能性も考えられますが、この方、自称農家さんかと思います。 理由は30kg袋には品種・生産地のほかに、生産者を記入する欄があります。 画像を見ますと、生産者の欄に様々な方の名前が書かれています。 ホントにこの方が作ったお米なのでしょうか。 丹精込めて作ったと商品説明にありましたが、 生産者が複数とはなかなか怪しいので思い次の行動に移りました。 怪しい出品者に直接問い合わせてみた結果...
新潟米の通販サイト「米杜氏(こめとうじ)」
新潟市・阿賀野市のお米屋「壱成」 私たちはお米屋ではなく、農家さんに肥料も販売しています。 お米を仕入れて販売するのではなく、収量アップや食味の向上といった栽培指導も行っております 今までの販売先は全国展開をしているホームセンターや業務用がメインですが、全国に新潟米の美味しさを知っていただきたく通販ショップ『米杜氏』として新たに販路を開拓中です。 農家さんと一緒に米作り 稲作シーズンになりますと農家さんと共に毎週、圃場回り・座学を行ったり目まぐるしく変わる気候に対応し時代に合った農業を目指しています 社員も農作業を行っています。 生産者の高齢化によりお米作りが難しい方も増えておりますので作業委託として、苗づくり・田植え・肥料散布・ドローン散布・稲刈り・乾燥準備などを行っており、社員のお米に対する知識・愛情は普通のお米屋さんよりも高いと考えています。 生産者も意識が高い 窒素・リン酸・加里だけではなく、微量要素にこだわっています。植酸や腐植酸・ミネラルなど...お米がおいしくなるような肥料を農家さんに進めてます 安心安全の実績 当店のメインの販売先は全国に300弱お店のある人気店グループ様です。ほぼ当社で提供しており、安心安全に配慮させていただいてます グループ会社もお米関係 新潟駅にあるおにぎり屋 当社の食品部門「笑ん結(えんむす)」は当社の農協部門「米杜氏農場」で栽培された新之助を使用したおにぎり屋です。この新之助もこだわりがあり、玄米の状態で氷温庫(マイナス)で保管しています。この熟成技術によりうまみが進むとの事です。新潟駅のCoCoLo内でお店を構えておりますので是非ご利用ください。 新潟市東区にある直売所 もう一つの関連会社、農産物直売所「(ひゃくしょういちば)」です。 こちらはお米の生産者が作っている野菜や地域の農家さんが野菜を持っております。 もちろんお米の販売もございます。 新潟市東区に立っておりますのでお近くにお越しの際はぜひご利用くださいませ。 ただの米屋じゃありません! ざっくり説明しましたがお米屋というよりかは新潟の農業を盛り上げたいような会社になります。 新潟の農業を応援したいという方が一人でも増えますとスタッフもやりがいを感じると思いますので、どうぞ「米杜氏」をどうぞよろしくお願いいたします。
新潟米の通販サイト「米杜氏(こめとうじ)」
新潟市・阿賀野市のお米屋「壱成」 私たちはお米屋ではなく、農家さんに肥料も販売しています。 お米を仕入れて販売するのではなく、収量アップや食味の向上といった栽培指導も行っております 今までの販売先は全国展開をしているホームセンターや業務用がメインですが、全国に新潟米の美味しさを知っていただきたく通販ショップ『米杜氏』として新たに販路を開拓中です。 農家さんと一緒に米作り 稲作シーズンになりますと農家さんと共に毎週、圃場回り・座学を行ったり目まぐるしく変わる気候に対応し時代に合った農業を目指しています 社員も農作業を行っています。 生産者の高齢化によりお米作りが難しい方も増えておりますので作業委託として、苗づくり・田植え・肥料散布・ドローン散布・稲刈り・乾燥準備などを行っており、社員のお米に対する知識・愛情は普通のお米屋さんよりも高いと考えています。 生産者も意識が高い 窒素・リン酸・加里だけではなく、微量要素にこだわっています。植酸や腐植酸・ミネラルなど...お米がおいしくなるような肥料を農家さんに進めてます 安心安全の実績 当店のメインの販売先は全国に300弱お店のある人気店グループ様です。ほぼ当社で提供しており、安心安全に配慮させていただいてます グループ会社もお米関係 新潟駅にあるおにぎり屋 当社の食品部門「笑ん結(えんむす)」は当社の農協部門「米杜氏農場」で栽培された新之助を使用したおにぎり屋です。この新之助もこだわりがあり、玄米の状態で氷温庫(マイナス)で保管しています。この熟成技術によりうまみが進むとの事です。新潟駅のCoCoLo内でお店を構えておりますので是非ご利用ください。 新潟市東区にある直売所 もう一つの関連会社、農産物直売所「(ひゃくしょういちば)」です。 こちらはお米の生産者が作っている野菜や地域の農家さんが野菜を持っております。 もちろんお米の販売もございます。 新潟市東区に立っておりますのでお近くにお越しの際はぜひご利用くださいませ。 ただの米屋じゃありません! ざっくり説明しましたがお米屋というよりかは新潟の農業を盛り上げたいような会社になります。 新潟の農業を応援したいという方が一人でも増えますとスタッフもやりがいを感じると思いますので、どうぞ「米杜氏」をどうぞよろしくお願いいたします。
【本物?】メルカリ等で転売されているお米に注意!
去年から続く「お米騒動」。 価格が高騰しており、原因は投機目的でお米が扱われているとも言われています。 また、お金を稼ぐために『転売』をする方もいらっしゃいます。 たまたまメルカリで見つけたのがこちらです。 この新之助30kg玄米、弊社の米袋で出品されていました。 しかも、等級印・検査員のハンコがおされておりません。 さらに、岐阜から発送しておりました。 いろいろと謎多きお米、注意も含め説明したいと思います。 未検査の玄米30kg こちらの米、等級印・検査員のハンコがありません。 これはとても重要です。 何が言いたいかと言いますと、「このお米、中身は何?」です。 新之助の場合、農産物検査で「一等」にならないと新之助とは名乗れません。 それ以外は、品種名が表記されず、ただの「うるち米」とされます。 画像では「新之助」30kg25,000円で取引されていますが、本当はただの「うるち米」25,000円です。 さらに検査をしておりませんので、うるち米かも怪しいです。 「もち米」が混じっているかもしれませんし、本当は「中米」かもしれません。 さらに言うと「屑米」かもしれません。 そもそもほんとに6年産のお米なのか。 なかなかグレーなお米ではないかと個人的に思っております。 本当に30kgの玄米か 商品説明の分に「状態とサイズは写真で判断してください」との記載がありました。 当然、30kg袋に入っていますし30kgと言っていますので"おそらく"30kgでしょう。 しかし、本当はそれより少ないかもしれません。 というのも、農産物検査を受けていれば30kgは確実なのです。 私も検査業務をやりましたが、台秤を使い必ず量目を計ります。 ですので、画像の場合、信じるしかないといったところでしょう。 お米以外に混じっていないか 品種もそうですが、米以外のモノが入っていないか注意です。 検査物であればある程度、中身は保証されますがこちらはわかりません。...
【本物?】メルカリ等で転売されているお米に注意!
去年から続く「お米騒動」。 価格が高騰しており、原因は投機目的でお米が扱われているとも言われています。 また、お金を稼ぐために『転売』をする方もいらっしゃいます。 たまたまメルカリで見つけたのがこちらです。 この新之助30kg玄米、弊社の米袋で出品されていました。 しかも、等級印・検査員のハンコがおされておりません。 さらに、岐阜から発送しておりました。 いろいろと謎多きお米、注意も含め説明したいと思います。 未検査の玄米30kg こちらの米、等級印・検査員のハンコがありません。 これはとても重要です。 何が言いたいかと言いますと、「このお米、中身は何?」です。 新之助の場合、農産物検査で「一等」にならないと新之助とは名乗れません。 それ以外は、品種名が表記されず、ただの「うるち米」とされます。 画像では「新之助」30kg25,000円で取引されていますが、本当はただの「うるち米」25,000円です。 さらに検査をしておりませんので、うるち米かも怪しいです。 「もち米」が混じっているかもしれませんし、本当は「中米」かもしれません。 さらに言うと「屑米」かもしれません。 そもそもほんとに6年産のお米なのか。 なかなかグレーなお米ではないかと個人的に思っております。 本当に30kgの玄米か 商品説明の分に「状態とサイズは写真で判断してください」との記載がありました。 当然、30kg袋に入っていますし30kgと言っていますので"おそらく"30kgでしょう。 しかし、本当はそれより少ないかもしれません。 というのも、農産物検査を受けていれば30kgは確実なのです。 私も検査業務をやりましたが、台秤を使い必ず量目を計ります。 ですので、画像の場合、信じるしかないといったところでしょう。 お米以外に混じっていないか 品種もそうですが、米以外のモノが入っていないか注意です。 検査物であればある程度、中身は保証されますがこちらはわかりません。...
まずいと言われる「にじのきらめき」とは?
新潟米通販サイト「米杜氏」です。 いま、コメ業界で話題の品種「にじのきらめき」はご存じでしょうか。 暑さに強く多収で倒伏しにくく作りやすいといわれ、 当ショップの農業部門でも今年栽培し、なかなか期待のもてるお米です。 なぜ、そんなに注目されているのか紹介いたします。 暑さに強いにじのきらめき 近年、夏場の気温が異常に高く感じます。 35℃がデフォみたいな感じで40℃に達する日もあります。 酷暑になりますと稲の生育に悪影響が出てきます。 特に登熟期に気温が高くなりますと品質低下となります。 新潟でもコシヒカリの登熟期に高温となり、この2~3年、品質低下・収量が少ないなど問題視されています。 コシヒカリは出穂後20日の日平均気温が27℃以上になると整粒歩合が60%程になってしまいます。 しかし「にじのきらめき」75%程です。 さらに気温が上がると高温に弱いコシヒカリは整粒歩合が大きく低下しますが、にじのきらめきは高温登熟性に優れていますので高温での被害は緩やかです。 また、玄米の外観に優れ1等比率も高いのも魅力です。 コシヒカリより多収 収穫量はコシヒカリより15%多収(719kg/10a)で玄米千粒重は24.6と重いです。 コシヒカリの千粒重は21.5g前後と言われています。 さらに短稈で倒伏しにくく育てやすいのも魅力的です。 令和6年産の価格ですがコシヒカリ1俵25,000円に対して、にじのきらめきは1俵23,000円となります。 多収でそこそこの価格ですので、生産者からすると10aで所得が9,367円~25,014円向上し幸せになれる品種と言えます。 ※つくば地域農業改良普及センター調べ 気になる食味 コシヒカリと同等と評価されます。 新潟の晩生品種「みずほの輝き」も同じ評価をされていますが、実際食べてみるとコシヒカリと同等ではない気がしますので、食べる方によって評価が変わるかもしれません。 家庭用というよりかは外食・中食で使用されることが多くなりそうです。 ちなみに大粒だそうです。 ネットの検索サジェストでは「にじのきらめき まずい」と一番に上がってきますがまずいのでしょうか。 まだ食べたことがないのでこんどチャレンジしたいと思います。...
まずいと言われる「にじのきらめき」とは?
新潟米通販サイト「米杜氏」です。 いま、コメ業界で話題の品種「にじのきらめき」はご存じでしょうか。 暑さに強く多収で倒伏しにくく作りやすいといわれ、 当ショップの農業部門でも今年栽培し、なかなか期待のもてるお米です。 なぜ、そんなに注目されているのか紹介いたします。 暑さに強いにじのきらめき 近年、夏場の気温が異常に高く感じます。 35℃がデフォみたいな感じで40℃に達する日もあります。 酷暑になりますと稲の生育に悪影響が出てきます。 特に登熟期に気温が高くなりますと品質低下となります。 新潟でもコシヒカリの登熟期に高温となり、この2~3年、品質低下・収量が少ないなど問題視されています。 コシヒカリは出穂後20日の日平均気温が27℃以上になると整粒歩合が60%程になってしまいます。 しかし「にじのきらめき」75%程です。 さらに気温が上がると高温に弱いコシヒカリは整粒歩合が大きく低下しますが、にじのきらめきは高温登熟性に優れていますので高温での被害は緩やかです。 また、玄米の外観に優れ1等比率も高いのも魅力です。 コシヒカリより多収 収穫量はコシヒカリより15%多収(719kg/10a)で玄米千粒重は24.6と重いです。 コシヒカリの千粒重は21.5g前後と言われています。 さらに短稈で倒伏しにくく育てやすいのも魅力的です。 令和6年産の価格ですがコシヒカリ1俵25,000円に対して、にじのきらめきは1俵23,000円となります。 多収でそこそこの価格ですので、生産者からすると10aで所得が9,367円~25,014円向上し幸せになれる品種と言えます。 ※つくば地域農業改良普及センター調べ 気になる食味 コシヒカリと同等と評価されます。 新潟の晩生品種「みずほの輝き」も同じ評価をされていますが、実際食べてみるとコシヒカリと同等ではない気がしますので、食べる方によって評価が変わるかもしれません。 家庭用というよりかは外食・中食で使用されることが多くなりそうです。 ちなみに大粒だそうです。 ネットの検索サジェストでは「にじのきらめき まずい」と一番に上がってきますがまずいのでしょうか。 まだ食べたことがないのでこんどチャレンジしたいと思います。...