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白米

令和4年新米販売予定

2022年8月19日

もう間もなく令和4年産、新潟の新米が販売されます。品種・生産地により収穫が異なりますので参考になれば幸いです。

【新米】令和4年産こしいぶき

令和4年産こしいぶき

さっぱりとした、料理を引き立てるお米

コシヒカリのおいしさの特徴を受け継いだ新潟県主食用米の主要品種。あっさり系で柔らかく、料理を引き立ててくれるお米です。どんなおかずにも合せやすいので、家庭料理などにオススメです。

コシヒカリの遺伝子を引き継ぐ新潟米の代表早生品種

コシヒカリよりも収穫時期が早い事、良食味であることを育種目標に開発した品種です。県内の作付け比率は17%を占めコシヒカリに次ぐ主力品種です。玄米品質が良く9月上旬に収穫できます。炊飯米は艶があり、適度な粘りがあります。冷めても美味しく家庭用から業務用まで幅広い用途に適しています。登録年/平成15年。

こしいぶき食味チャート

【新米】令和4年産新潟産コシヒカリ

令和4年産新潟産コシヒカリ

うま味と粘りが魅力の新潟米の代表品種!

美味しいお米と言えば「コシヒカリ」と言われるほど、みなさまから長年支持されているブランド米。適度な粘りを持ち、柔らかく、しっかりとした味わいで、一噛みで旨味がはじけます。香りが良く、甘みがあるので、ご飯そのものの旨味が味わえる事はもちろん、お茶碗で食べる和食、特に魚料理や刺身などにもおススメです。

米どころ新潟のトップブランド米

昭和31年に全国に先駆けて、新潟県が奨励品種に採用し、現在は県の基幹品種として、新潟県で広く栽培されています。平成17年産米から、「コシヒカリBL」を一斉導入し、いもち病に強い品種特性を生かし、農薬を低減した環境にやさしいお米作りを進めています。種苗法上は「コシヒカリ新潟BL1号」等として品種登録されていていますが、玄米・精米販売時には「コシヒカリ」として表記し販売する事とされています。なお、新潟県産のコシヒカリは、新潟一般・魚沼・岩船・佐渡に地域区分され流通しています。登録/昭和31年

新潟産コシヒカリ食味チャート

【新米】令和4年産ミルキークイーン

令和4年産ミルキークイーン

低アミロース米の代表品種

炊飯米はコシヒカリより柔らかく粘りが強いのが特徴です。単品需要のほか、ブレンド用としての対応性も高いです。加工用飯米として冷えても硬くならず、冷凍飯米やお弁当・おにぎりに向くほか、米菓原料としても高い品種です。

名前の由来

低アミロース性であるため米粒がうっすらミルク上に白く不透明であること、また、各種の食味官能試験において「コシヒカリ」に優る成績を示したことから、外観の特徴と「良質米の女王」という意味を併せて命名されました。登録/平成10年

ミルキークイーン食味チャート

【新米】令和4年産魚沼産コシヒカリ

令和4年産魚沼産コシヒカリ

日本一のコシヒカリ

魚沼産コシヒカリは1度食べたら忘れられない独特の「甘味」「香り」を持ちます。その秘訣はコシヒカリを育てるのに適した気候。昼夜の気温差が非常に大きく、でんぷんを多く蓄積でき甘みのある美味しいお米が育ちます。さらに有機物の少ないミネラル豊富な雪解け水も美味しさの秘訣です。

偽物も多い魚沼産コシヒカリ

田んぼの面積から集荷できる量より流通量が多いと言われる魚沼産コシヒカリ。偽物がちらほら流通していると噂ですが、当ショップは十日町の契約生産者から直接集荷していますので本物の魚沼産コシヒカリを使用しています。是非、本物のコシヒカリを味わって下さい。

魚沼産コシヒカリ食味チャート

【新米】令和4年産岩船産コシヒカリ

令和4年産岩船産コシヒカリ

特A評価は伊達じゃない!

令和3年産の岩船エリアは食味ランキングで「特A」評価を得ています。岩船産コシヒカリの生産エリアは、新潟県の最北に位置しており、山々に囲まれ人の生活圏から離れた圃場が多く、山間部の溜池や山の沢から直接水を引き入れている圃場もあります。豪雪地帯で昼夜の寒暖差が大きいという気候風土が「魚沼エリア」に似ており、新潟県3大米処の一つとして挙げられています。

しっかりとした食感・粘りが味わえる

甘さと艶やかさは新潟米の中でも格別の品質です。全国食味ランキングでも最高ランクの『特A』を何度も獲得しており、その実力は折り紙付です。新潟産コシヒカリの中ではやや硬めの食感で、噛むほどに旨みが広がります。

岩船産コシヒカリ食味チャート

【新米】令和4年産佐渡産コシヒカリ

令和4年産佐渡産コシヒカリ

朱鷺と共存する佐渡産コシヒカリ

日本で初めて世界農業遺産に認定された佐渡市。特別天然記念物のトキと共存可能な圃場環境は、地域にお住まいの方々の協力無くしては実現できませんでした。山の沢から水を引き入れた肥沃な土壌とその周辺には、数多くの動植物が自生し、水稲作りの理想の環境が維持されています。

美味しいがいっぱいの佐渡島

新潟のコシヒカリの特徴でもあります、炊き上りの香りが良く、甘み・旨味がバツグンです。粘り・艶もしっかりしていて和食との相性がい良いです。さらにミネラル豊富な潮風が吹きぬける佐渡は特異な稲作環境で魚沼産以上と評価する人も少なくありません。

佐渡産コシヒカリ食味チャート

【新米】令和4年産みずほの輝き

令和4年産みずほの輝き

炊飯米の外観がキレイで、食味も良い!

粒が大きくツヤがあり、冷めてもモッチリ感が持続します。コシヒカリとは異なる、あっさり系の美味しさです。さっぱりしているので、朝ごはん・夏ごはん(冷や汁など)に合います。冷めても美味しい為、お弁当にも向いています。

冷めても美味しい、食味が優れた晩成品種

食味が優れた晩成品種です。粒が大きく艶やかな外観で、冷めても美味しいことからおにぎりやお弁当用に適しています。「コシヒカリ」より外観はやや優れ、うま味は同等で硬さは柔らかめです。登録/23年

みずほの輝き食味チャート

【新米】令和4年産新之助

令和4年産新之助

毎日食べても飽きない新たな代表品種!

高いレベルで安定した食味・品質の新しいプレミアム米。弾力のある食感を持ち噛めば噛むほど甘みが出てきます。一粒一粒がしっかりしていて、ほどよい粒感とほぐれ感があり、冷めても美味しいさと甘味が持続するお米です。また、冷めても硬くなりにくい為、白米としてはもちろんの事、おにぎりやお弁当にもおススメです。

米作りの伝統を極めた革新の品と質。

「コシヒカリ」と双璧をなすブランド品種として開発しました。高温に強く玄米の外観品質が優れています。成熟期は「コシヒカリ」より1週間遅い晩成品種です。炊飯米は大粒で光沢に優れ、ほんのりとした香り、芳醇な甘味とコク、しっかりした粘りと弾力を併せ持ちます。冷めても硬くなりにくく美味しさを保ちます。「食味・品質」と「安全・安心」を確保するため、「新之助」研究会の生産者により、食味・品質基準をクリアしたお米のみが流通しています。登録/平成30年

新之助食味チャート

新潟米が美味しい理由

米作りに最適な気候

米の食味は、登熟期の気象条件が重要です。この時期の平均気温が約25℃であること、昼夜の寒暖差が大きい事など、おいしいお米のできる条件を満たすのが、新潟県の気候風土なのです。

肥沃な大地

日本一長い信濃川、豊富な流水量の阿賀野川などの河川は上流から肥沃な粘土質の土壌を運び、新潟の大地を形成しています。米作りに必要な養分を豊富に含んだ水田が、新潟米を育んでいます。

豊富な雪解け水

冬に降った雪は、雪解けとともに山林の腐葉土の養分を含み、川を流れて、平野部に向かいます。根付き始めた苗が水を必要とする春に、清らかな用水として水田を潤します。

作り手の確かな技術

よりおいしい新潟米をお届けするために、生産者や研究機関等、米の生産にかかわる関係者が連携して、たゆまぬ努力を続けてきました。高い技術と蓄積されたノウハウをもとに、食味・品質と安全・安心にこだわった米作りに取り組んでいます。

新米の炊き方

新米は水分が少しありますので、炊飯時は若干少なめの水で炊くと美味しく召し上がれます。また、ミルキークイーンは水加減を減らすと美味しく召し上がれるかと思います。

ご飯の美味しい炊き方

株式会社 壱成

株式会社壱成
住所新潟県新潟市北区朝日町2-13-17
営業時間9:00~17:00
定休日日曜・祝日
電話番号025-387-2831
FAX番号025-386-9484
公式サイトhttps://okome-
kometouji.com/
  • この記事を書いた人

takeshi

千葉県出身。高校卒業を機に上京。調理師専門学校を卒業し広告代理店で7年勤務。結婚を機に新潟に移住。実家は寿司屋でお米にはこだわりを持っています。新潟のお米は美味しいです。

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