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コスパ良しの新潟No.2の人気米「こしいぶき」の特徴とは

2021年4月27日

新潟県で人気のお米「こしいぶき」の特徴

新潟産こしいぶき

コシヒカリの遺伝子を受け継ぐ早生品種。

こしいぶきはコシヒカリ(母)×初星(父)の子『ひとめぼれ』とイブキワセ(母)×庄内29号(父)の子『どまんなか』を掛け合わせて誕生した新潟県のみ栽培されている品種です。約800通りの掛け合わせの中から選び抜かれた厳選されたお米です。

こしいぶきの親

こしいぶきの味の特徴

こしぶきの炊き上りの味・艶・香りはコシヒカリに負けないと評価されています。粘りは新潟コシヒカリよりは抑えめでサッパリとした印象です。もともと業務用米として開発されたこしいぶきは、粘りが苦手な方や、外食・コンビニ飯を食べ慣れている若年層と相性が良く、新潟県外からも注目されている品種です。お米は産地が南下するほど粘りが少なくなると言われていますので、新潟の程よい粘りは関東・関西の方に丁度良いお米なのかもしれません。

こしいぶきは品質・収量が安定している

こしいぶきの稲

こしいぶきの稲の高さはコシヒカリより10cm程低く、栽培しやすい品種といわれます。それは、稲の倒伏が少ないからです。稲の背が高いと穂の重さで稲が倒れてしまいます。稲が倒れてしまうと稲刈りが困難になり、品質・収量の低下を招きます。さらに穂が田んぼの水につかった場合、籾が発芽し収穫が出来なくなってしまいます。コシヒカリと比べるとこしいぶきの方が倒伏の恐れが少ないので収量・品質が安定していると言えるでしょう。

こしいぶきは価格が魅力

コシヒカリに負けない美味しさでありながらコスパの良い価格が人気の一つ。こしいぶきとコシヒカリを比べると5kgで300円~安くなっています。さらに冷めても美味しいというのがこしいぶきの特徴でお弁当にピッタリです。食べ盛りの子供がいる家庭や、お弁当をいくつも作る主婦にコスパの良いお米として人気があります。質より価格で販売しているブレンド米(いろんな品種を混ぜたもの)や訳ありのお米より単一原料のしっかりとしたお米なので、価格が安いけど味もしっかりしたお米です。

こしいぶきに合う料理・食べ方・おかず

チャーハン

こしいぶきは粘りが抑えめなので、お茶漬けや鍋の〆などのサラッとした料理に合います。他にもコシヒカリなどではベチャベチャになりがちなチャーハンですが、粘りが少ない為、パラパラのチャーハンも作りやすいと思います。また、納豆やネギトロ、つゆだく牛丼などかき込む丼物と相性が良いです。

こしいぶきの評判

Twitterでのこしいぶきの評判

こしいぶきは買うべきか?

買いだと思います。こしいぶきはB銘柄のお米ですが価格以上の満足度で新潟県内ではコシヒカリに次ぐ人気の品種です。当店はこしいぶきを関西・関東のホームセンターに卸していますがコシヒカリより人気が高いです。新潟より県外の方に合っているのかもしれません。正直、県外の方は新潟のお米はどれも美味しいと感じると思います(私がそう感じました)。なのでこの食味でこの価格はホントにコスパが良いと思いますので是非味わって頂きたい新潟米です。

当店の紹介

米杜氏生産者組織

当店は新潟県内の契約生産者約250の皆様に米の品質向上・食味の安定を求め、産地に合った肥料設計・栽培マニュアルの徹底を行っています。そして生産者から直接お米を集荷し精米をしてお米を販売しております。県内・県外の大型ホームセンターや旅館・飲食店にも販売していますので、安心・安全な新潟の『美味しいお米』をお届けします。

株式会社壱成
住所新潟県新潟市北区朝日町2-13-17
営業時間9:00~17:00
定休日日曜・祝日
電話番号025-387-2831
FAX番号025-386-9484
公式サイトhttps://okome-kometouji.com/
  • この記事を書いた人

takeshi

千葉県出身。高校卒業を機に上京。調理師専門学校を卒業し広告代理店で7年勤務。結婚を機に新潟に移住。実家は寿司屋でお米にはこだわりを持っています。新潟のお米は美味しいです。

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