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玄米

【徹底解説】お米の検査官が教える玄米の美味しい食べ方

2021年2月22日

健康志向が高まる現在、玄米に注目が集まっています。玄米にはビタミン・ミネラル・食物繊維等、カラダにとって大切な栄養素が豊富です。しかし、白米と違い玄米は炊き方や浸水時間の長さに手間が掛かり、玄米食を食てみたいがチャレンジできていない方も多いかと思います。米杜氏の普通の炊飯器で炊ける『玄米食』はそんな玄米のウィークポイントを解消してくれます。

おススメの玄米の選び方

玄米の食べやすさ・炊飯の手軽さ・栄養素など様々な観点から商品を選んでいるとおもいますが、

新潟のお米がオススメするお米を紹介します。

①食べやすく加工された玄米

玄米をそのまま炊こうとすると炊飯時間もかかりボソボソの食感になってしまいがちですが、炊飯時間も食感も白米とあまり変わらない玄米があります。それが『食べやすく加工された玄米』です。玄米の表面を加工する事により水分が吸収されやすくなり柔らかくより食べやすくなります。しかも糠層はそのまま残っていますので栄養が失われない玄米が味わえます。

玄米の表面を加工した「玄米食」

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②残留農薬が少ない特別栽培米

玄米を食べるにあたりよく心配されているポイントなのが農薬です。玄米食は精米しないため糠に付いている農薬に抵抗がある方も多いと思います。そこでオススメなのが特別栽培米です。特別栽培米とは慣行栽培に比べ農薬の量や化学肥料を半分以下に抑えたカラダと地球に優しいお米です。少しでも安心して食べたいという方は選択の一つです。

玄米のおいしい炊き方

普通の玄米の炊き方と言えば、圧力鍋や土鍋を使い炊き上りを気にしながら火の調節したり、2度炊きしたりと何かと手間がかかってしまいます。しかし、米杜氏の『普通の炊飯器で炊ける玄米食』は玄米に特殊な加工が施されていて普通の炊飯器で白米と同じように炊飯できます。そして炊飯時間も白米と同等の炊飯時間で炊き上ります。

玄米の炊き上りまでの時間は?

玄米の「浸水時間」ですが、玄米の飽和点に達するまで約20時間かかるため、普通の玄米を炊く際の浸水時間は一晩は水に浸すのが理想と言われ、短くても浸水時間は5~6時間と表記している事が多いです。しかし『普通の炊飯器で炊ける玄米食』は2時間ほどの浸水時間で美味しく炊き上ります。ほとんどの炊飯器はスイッチを押してから浸水時間がスタートします。2時間という浸水時間ですが普段のお米の場合30~1時間浸水しますので同じような感覚で気軽に玄米を食べることができます。

玄米の水加減は?

『普通の炊飯器で炊ける玄米食』を炊く際に気を付ける点ですが、玄米を炊く時の「水の量」と玄米を「浸水時間」です。 まず、玄米食の炊く「水の量」ですが普段食べている白米より1.25倍~1.5倍の量を使用します。お好みで調節して下さい。

お米マイスターが教える玄米のオススメレシピ

毎日食べるご飯だからこそ飽きの来ないレシピを紹介。玄米食の特徴である食感を生かしたレシピや、併せて食べて一日の栄養をカバーできるレシピなどを紹介

①免疫力を上げる玄米スープ

玄米スープ

分量 1人前 

  • 玄米食20g
  • 水320ml
  • 塩 少々
  • 料理酒 大さじ1
  • 生姜 少々
  • 干し貝柱3個(貝柱が無い場合は、お好みのだしでOK)
  • 大根・人参 厚さ2mmのいちょう切りで5~6枚。
  • 白ごま 少々
  • 輪切り唐辛子 少々
  • ごぼう 適量を削ぎ切り
  • 三つ葉 適量

作り方(調理時間約30分)

  1. 玄米食をサッと水洗いして、ザルにあげておく。
  2. 生姜をすりおろしておく。(千切りでも良い)
  3. 鍋に、玄米食・干し貝柱・生姜すりおろし・塩を入れ、中火にかけ、玄米が鍋の底にあたらないように、 時々かき混ぜながら、煮立たせる。
  4. 煮立ったら、弱火にし、適度にかき混ぜながら、コトコト20分程煮る。 (かき混ぜ過ぎは、スープの色が濁るので注意)
  5. 20分たったら、用意しておいた人参・大根・料理酒を入れ、10分程度煮る。
  6. 出来上がる少し前になったら、ごぼう・輪切り唐辛子を入れ、ひと煮立ちさせる。
  7. 最後に、白ごま・三つ葉を添えてできあがり。
    ※火加減の調節によっては、水が蒸発しすぎる場合もあるので、お好みの水加減に なるように、水を途中で足しても大丈夫です!腹持ちを良くさせたい時は、コンニャクを入れても美味しいです! (炊きあがったお米で作っても良いですが、お粥に近い状態になります。)

②玄米を炊くのに失敗したらおすすめ きのこリゾット

作り方

  1. しめじ50gは、きのこの石突きを取り、小房に分け玉葱1/4・ニンニク1/2片・イタリアンパセリをみじん切り
  2. 鍋にオリーブオイル小さじ2とニンニクを入れ中火にかけ、香りが出てきたら玉ねぎを加え炒める、透き通って来たらしめじを加えしんなりするまで炒める
  3. 玄米ごはんを加え炒め合わせ全体にオリーブオイルが回ったら水300mlを加える 
  4. 煮たったら固形ブイヨンを溶かし入れ中火で煮る、水分が無くなって来たら白味噌小さじ2を加え、塩胡椒で味を整え、火を止め皿に盛り付け、イタリアンパセリを添える

新潟で玄米食が買える店

株式会社 壱成

株式会社 壱成

百笑市場

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WEBで簡単に購入!おいしい玄米が購入できるネットショップ

株式会社 壱成

〒950-3315 新潟県新潟市北区朝日町2-13-17
TEL:025-387-2831
FAX:025-386-9484

HP  :https://okome-kometouji.com/

Mail:info@okome-kometouji.com

https://www.instagram.com/issei_kometoji/

米杜氏 (@kometouji) | Twitter

玄米を食べるには米杜氏がおすすめ!

いかがでしたでしょうか?

  • この記事を書いた人

takeshi

千葉県出身。高校卒業をしに上京。調理師専門学校を卒業し広告代理店で7年勤務。結婚を機に新潟に移住。実家は寿司屋でお米にはこだわりを持っています。新潟のお米は美味しいです。

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